低コストパフォーマンスを実現した
高性能RMAソルダペースト
AM2030

高信頼性を要求される、
電子機器の高密度実装基板のはんだ付けに最適です。
 
新開発の活性剤を使用したことによりN2リフロー、大気においても十分なヌレが得られます。

熱ダレを抑え無酸化粉末を使用することによりソルダボールの発生がありません。

フラックスの吸湿を極力抑えているため、腐食が起こらず、絶縁性に優れている高信頼性のRMAタイプです。

フラックスが淡色のため残渣が目立ちません。

フラックスの劣化が少なく粘度変化を起こしません。

AM2030


 特性値

   

AM2030

規   格

JIS Z3284/Z3197

合金組成(FLF01)

Sn-3.0Ag-0.5Cu

――――

フラックス含有量

10.5〜11.5

1.03.0

粘度
140〜200Pa・S
PCU-2計(10rpm 3分値)
粉末粒度
25〜38μm
22〜45μm

乾燥度

合  格

粉末タルクがブラッシンクによって容易に除去できること

ハライド含有量(%)

0.1

0.1±0.01

銅板腐食試験

合  格

腐食が大でないこと

水溶液抵抗(Ω・m

合  格

1000以上

絶縁抵抗(Ω)※1 条件A
2×1011以上
1×1010以上
条件B
2×109以上
1×108以上

電圧印加耐湿性-マイグレーション

合  格

樹枝状の金属の生成が認められないこと

広がり率(%)

80〜85

80以上(銅板)


電圧印加耐湿性試験:85℃、85%RH、1000時間 DC13.5V(槽中測定)
線径 0.3〜2.0ミリ
コテハンダ付け最適使用温度は350〜380℃です。

 

 信頼性試験 『 長期マイグレーションテスト 』

試験条件
温度85℃、湿度85%、印加電圧50V(DC)、測定電圧100V(DC)

試験結果
試験終了までマイグレーションの発生がなく、高信頼性が確認されました。

 

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