COMPANY会社案内
ごあいさつ
松尾ハンダ株式会社は、1953年の創業から70余年にわたり、はんだ付け材料の供給を通して電子電気産業発展の一翼を担い、事業の発展に努めてまいりました。これもひとえに弊社製品をご愛顧いただきましたお客様のご支援のおかげと深く感謝しております。
その間、はんだ業界は、環境問題に端を発し有鉛から無鉛製品に移行するという大転換を経験しましたが、いつの時代にも社会のニーズにあった価値を生み出す企業でなければならないと思っております。そのためにも、常に基本に忠実であると共に、不断の事業革新により企業価値を高めるよう努めてまいります。
わたしたちは、公正かつ透明な企業活動を実践し、お客様はもとより事業パートナー、社員の信頼を大切にした経営で、心豊かな社会の実現に貢献していきたいと考えております。

経営理念
はんだ付け材料の供給を通して、
電子及び電気産業発展の一翼を担い、心豊かな社会の実現に貢献する。
公正かつ透明な企業活動を実践し、
お客様はもとより事業パートナー、社員の信頼を大切にする。
社長方針

会社概要
| 会社名 | 松尾ハンダ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒242-0001 神奈川県大和市下鶴間2775番地 TEL:046-274-0706 FAX:046-274-9017 |
| 代表取締役 | 松尾 卓 |
| 資本金 | 1,500万円 |
| 主要製品 | はんだ、やに入りはんだ、ソルダペースト、プリフォーム、各種フラックス、特殊合金の製造販売 |
| 資格 | JIS規格:はんだ JQ0308135、やに入りはんだ JQ0308136 MIL規格:はんだ Q-571-80-0671、フラックス M-14256-79-0671A ISO規格:ISO9001-2000、JQA-QM8936、ISO14001-1996、JQA-EM4503 |
| 加入組合 | 東京半田錫工業協同組合 |
| 協会 | 日本ハンダ・メタル協議会 日本溶接協会 |
| アクセス |
沿革
- 1953年(昭和28年)
創業者 松尾 仁介が松尾金属商会を個人創業 - 1961年(昭和36年)
松尾ハンダ株式会社に改組、設立 - 1964年(昭和39年)
大和工場完成 - 1968年(昭和43年)
防衛庁MIL認定工場となる - 1971年(昭和46年)
JIS表示認定工場となる - 1983年(昭和58年)
はんだ自動供給装置ファインレベラー販売開始 - 1986年(昭和61年)
粉末製造装置を設置、ソルダペースト販売開始 - 1991年(平成 3年)
本社ビル新築落成 - 1995年(平成 7年)
本社を大和工場に移転し統合
旧千代田金属の製品、業務を継承 - 1996年(平成 8年)
無洗浄タイプやに入りはんだCM96を開発販売開始 - 2001年(平成13年)
Pbフリーはんだ(ソルダペースト・やに入りはんだ)を開発、販売開始 - 2002年(平成14年)
ISO9001-2000を認証取得 - 2003年(平成15年)
常務取締役 松尾 卓が社長に就任
ソニー㈱殿 グリーンパートナー制度認定 - 2005年(平成17年)
ISO14001-1996を認証取得 - 2025年(令和7年)
BS SOLDERが神奈川県工業技術開発大賞・奨励賞を受賞
CSR活動
松尾ハンダは、CSR活動を通じて
地球環境及び持続可能な社会づくりに
貢献したいと考えております。
■ 環境に配慮した各種製品
鉛フリー、ハロゲンフリー等を開発・製造・販売しております。

■ リサイクル・リユース
はんだドロスを回収・精錬し、はんだ材料のリサイクル・リユースを推進しております。

■ 再生可能エネルギーの導入
自社工場の屋根に太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーの導入を実現しております。

紛争鉱物への対応
コンゴ民主共和国及びその隣接国で採掘された鉱物は、反政府武装勢力の資金源となり深刻な紛争、人権侵害、環境破壊等を助長していると言われております。当社では、その国際的な状況に賛同し、「紛争鉱物」の錫を使用していることが判明した場合は、早急に代替材料へ切り替える対応を取ります。
BCP(事業継続計画)
緊急事態の際、人命の安全及び、事業継続の観点から、BCP(事業継続計画)を制定し、事業の早期復旧・継続に努めます。